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小学生向け暗記のコツまとめ!元塾講師が教えます

小学生暗記





子供が習ったばかりの漢字や計算をすぐに忘れる

うちの子、暗記力ないのかな……
本記事では上記のようにお悩みの方に向けて、小学生向けの暗記のコツを紹介していきます。

小学生が学校で習った内容を1回で覚えられないのはごくごく普通のことです。

特に小学生低学年のうちは、勉強の方法や暗記自体に慣れていない子もいます。

学習習慣を身につけると共に、徐々に暗記のやり方もマスターしていけると良いですね。

本記事では小学生向けの暗記のコツを紹介していきます。

サキ

暗記力を身につけてほしい、学校のテストで良い点を取ってほしいと考えている方におすすめの情報です。
【この記事がおすすめの方】
  • 小学生の暗記力を上げたい方
  • 子供が習った内容をすぐに忘れていて心配な方
  • 子供の勉強方法にお悩みの方
  • 学校の授業についていってほしい方
  • 学校のテスト、成績で良い点を取ってほしい方




1回で暗記できないのは普通です

紙と鉛筆

昨日も教えた漢字の読みをもう忘れてる!
こんな風に子供の学力や暗記力ってついつい心配になってしまいますよね。

子供も大人も1回で覚えられない、覚えたと思って忘れてしまうのは普通です。

1回で覚えようとしないで何度も繰り返し学習していくのが大切です。

お子様にも何度も繰り返して最終的に覚えよう!と声掛けしていきましょう。

小学生におすすめの暗記方法

勉強をする子供

暗記をする際には読んで覚えようとするより、身体の動きと連動させる方が記憶に残りやすくなります。

小学生向けのおすすめ暗記方法を確認していきましょう。

本格的な勉強が始まったばかりの小学生は暗記のやり方も知らない、慣れていない場合があります。

サキ

お子様と相性が良い暗記方法を親子で見つけていきましょう。

書いて覚える

書いて覚えるのは定番の暗記方法です。

読んで覚えようとするよりも、手を使う分、記憶に残りやすいです。

何度も繰り返し書いてみましょう。

がんちゃん

綺麗に書こう、なんて思わなくて良いように捨てやすい裏紙などにガシガシ書き込んで覚えると良いかと思います。

サキ

毎日繰り返し書くと更に覚えやすいです。

口に出して覚える

紙に書くのと同様に、口に出して覚えるのも身体を使うので覚えやすいです。

紙に書くよりも声に出す方が若干楽に感じる子供も多いので、紙に書く暗記方法を嫌がる子にもぴったりです。

サキ

気軽に取り入れられるのが魅力です。

何度も繰り返し覚える

1日で完璧に覚えようとせずに、何度も繰り返し暗記をするのが効果的です。

1回の暗記にかける時間は短くてOKです。

がんちゃん

  • 毎日、暗記したい内容を読む
  • 3日に1度は書いてみて暗記できているかチェック
上記を繰り返すと、忘れにくくなるはずです。

サキ

暗記自体を習慣化できると良いですね。

子供に説明させて暗記させる

保護者の時間に余裕があるなら、子供に説明させながら暗記をさせるのもおすすめです。

  • 社会・理科の複雑な用語(記述問題にも問われるような)
  • 算数や理科の問題の解き方
上記のように、流れをまとめて覚える必要があるときに向いています。

自分の言葉で説明しようとすると、頭で考えながら言葉をまとめるので記憶に残ります。

何度も間違えてしまう問題の解き方の暗記にも効果的です。

サキ

歴史のように、流れで覚えるのが重要な暗記の際にもお試しください。

子供の興味・関心と関連付ける

やらされている勉強ではなく、自分の趣味や興味関心に関することなら自然に覚えちゃいますよね。

それを利用して子供の興味や関心と関連付けて暗記しましょう。

サキ

普段の生活と学校の勉強を結び付けてあげるイメージです。
  • 旅行先の地理・歴史を勉強してみる
  • 子供が読みたい本に書かれている漢字を覚える
実際に覚えた知識を活用する場面があると、勉強に意味を見出しやすくなりますよ。

例えば私は先日、カタカナが読めないと悩む娘に対し、ポケモン図鑑を購入しました!

  • ポケモンって数が多いから50音まんべんなく勉強できそう
  • ポケモンってカタカナ表記だから、名前覚えたらカタカナも覚えるはず
  • 図鑑の中身自体も子供向けに書かれてるから、文章を読む練習にも役立ちそう
50音順に並んでいるポケモン図鑑を購入したら、子供も喜んでカタカナの勉強をしてくれました。

サキ

「カ」から始めるポケモン5つ言って!みたいなクイズを出して遊んでいます。
詳しくは「「カタカナ読めない」と落ち込む子供にポケモン図鑑を与えたら大成功だった」の記事で書いています。

カタカナ読み方「カタカナ読めない」と落ち込む子供にポケモン図鑑を与えたら大成功




子供が暗記しやすい環境作りも大切

机と本

そもそも子供が勉強に集中できていないと、暗記するのに時間がかかってしまいます。

子供の暗記をサポートするために親御さんは環境作りをサポートしてあげましょう。

勉強に集中しやすい環境を作る

リビング学習させるにせよ自室で勉強するにせよ、勉強をするスペースの確保は必要です。

  • 教科書やノートを広げやすい大きめの机
  • 良い姿勢を保ちやすい子供に合った椅子
  • 手元を明るくするライト
必要なものは各ご家庭によって若干、異なりますが子供が勉強する専用スペースを用意してあげましょう。

また勉強スペースは常に片付けておいて、すぐに勉強を始められるようにしておくのも大切です。

サキ

「勉強机を片付けないと勉強できない……」って状況は避けましょう。

勉強前に疲れさせすぎない

子供が勉強、暗記をしようというときに疲れすぎていると、勉強どころではありません。

  • 放課後は友達と遊び過ぎてつかれている
  • 習い事のスケジュールがきつく常に疲れている
  • 学童から帰ってくる時間がおそい
明らかに子供が疲れていて勉強がはかどらないときには、疲れない状況や疲れる前に勉強をすませる工夫が必要です。

共働き世帯などでどうしても夕方から夜は親子共に疲れている場合には、朝に勉強してしまうのもおすすめです。

睡眠時間はしっかり確保する

眠い中、暗記しようとしても効率が悪いです。

小学生のうちは考えにくいですが、一夜漬けの勉強も非効率なので避けた方が良いでしょう。

がんちゃん

寝ている間でも脳は働き続け、記憶の整理をしてくれます。

そのため睡眠時間を確保した方が暗記の効率は上がります。

サキ

寝る前に暗記したい内容を読んでおくと、脳の記憶整理がはかどるのでおすすめです。
小学生は心身が発達する大切な時期でもあります。
勉強をさせるために睡眠時間を削るというのはやめておきましょう。

がんちゃん

親も子供の勉強に興味を持つ

子供がしている勉強に、親が興味を持ってくれるのは子供心に嬉しいものです。

興味を持つ際には小言等を言うのではなく、純粋に興味を持ってあげるのが良いと思います。

  • こんなの勉強してるんだ!面白いね
  • ママも小学生のときに習ったよ
  • 一緒に勉強し直してみようかな
こんな風に子供と同じ目線に立って、学習内容に興味を持ってあげられると良いですね。

サキ

私も高校時代に母が一緒に英語の例文暗記をしてくれて楽しみながら勉強できました。

ゲーム感覚で一緒に暗記を楽しむ

親子もしくは兄弟姉妹のみんなで一緒になって、ゲーム感覚で一緒に暗記を楽しむのもおすすめです。

兄や姉が勉強している九九やひらがなを弟や妹も一緒になって覚えちゃった、なんていう話もあるあるですよね。

勉強としてやらされていると思って暗記するより、ゲーム感覚の方が楽しみながら効率よく暗記できます。

我が家の場合は社会が苦手だった中学生の弟に対し、母がテスト範囲のまとめを自作していました。

自作のまとめプリントをトイレやリビングの壁に貼っていたので、トイレに行った人が残りの家族に問題を出し合って遊んでいました。

サキ

細かい用語や年号をクイズに出されると、答えられなくて悔しかったです。
問題を答える側も作成する側も勉強になりますね。

がんちゃん

他にも登下校や休み時間中に使える単語帳も母が自作していました。

弟は友達と一緒にそれを使って楽しく勉強をしていたようです。

サキ

今思うと母も手間をかけててすごいし、弟は弟で反抗期とかなかったのかなって思っています。

小学生が楽しく暗記できる通信教育

共働きや小さい兄弟がいて時間が取れない場合、小学生が楽しみながら暗記できる通信教材を活用するのも良いでしょう。

小学生がゲーム感覚で楽しめる通信教育を3つ紹介していきます。

チャレンジタッチ

チャレンジタッチ (1)

【チャレンジタッチのおすすめポイント】
  • ベネッセが提供しているタブレット教材
  • 教材受講費は紙教材と同額!
  • タブレット教材でも記述式の添削問題「赤ペン先生」を提出できる
  • 専用タブレットで集中して勉強できる
  • 漢字や計算などゲーム感覚で繰り返し楽しく学べる
チャレンジタッチはベネッセが提供しているタブレット教材です。

専用タブレットを使用するので、子供がアプリやインターネットで遊んでしまう心配もありません。

サキ

タブレット端末費用は6ヶ月継続受講すれば無料になります。
チャレンジタッチはAIが記録した学習内容をもとに、子供一人ひとりに適した問題を用意してくれます。

保護者が子供の学習計画や習熟度の確認を細かく行う必要はありません。
 

\ タブレットで学習可能 /
チャレンジタッチチャレンジタッチ1年生の口コミまとめ【メリット・デメリットも解説】

進研ゼミ小学講座

チャレンジ (1)

【チャレンジのおすすめポイント】
  • ベネッセが提供している紙教材
  • 数ヶ月おきに届く付録で繰り返し楽しく勉強できる
  • 毎月提出する添削課題「赤ペン先生」で習熟度を確認できる
  • 学校の教科書に合ったドリルが届く
  • 基礎・応用の2つのレベルが選択可能
  • 学校授業レベルから応用・発展レベルの問題までバランスよく解ける
進研ゼミ小学講座「チャレンジ」はベネッセが提供している紙教材です。

小学生向けの講座では、数ヶ月おきに楽しく勉強できる付録が届きます。

  • 漢字の読み書き
  • 計算
暗記や反復練習が求められる内容を付録を使って楽しく学習できますよ。

サキ

付録が楽しみで勉強を頑張る子供も多いです。
学校の教科書に合ったドリルと共に毎月提出する添削課題も届きます。

添削課題を提出すれば習熟度の確認もできますし、子供のモチベーション維持にも役立ちます。
 

\ 付録付きで楽しく学べる /
進研ゼミ小学講座進研ゼミ小学講座1年生の口コミまとめ【紙教材のメリット・デメリットとは?】

スマイルゼミ

スマイルゼミ (1)

【スマイルゼミのおすすめポイント】
  • 専用タブレットで子供に合った内容・難易度の問題を解ける
  • 音声や動画を活用した学習なので記憶に残りやすい
  • タブレット教材なので何度も繰り返し同じ問題を解ける
  • 専用タブレットは約2週間の無料体験が可能

スマイルゼミはワープロソフト「一太郎」を開発、販売していたジャストシステムが提供しているタブレット教材です。

操作がわかりやすく使いやすいのが特徴で、タブレット端末を起動するとすぐにその日にやる問題が始まります。

サキ

すぐに勉強が始まるので、子供の集中力が低下するのを避けられます。
タブレット教材は紙での学習と異なり、何度も同じ問題を解きやすいのもメリットです。

専用タブレットは約2週間、自宅で無料体験ができるのでお子様と使い心地をチェックすることもできますよ。

\ 2週間の無料体験が可能 /
スマイルゼミ小学生口コミスマイルゼミ1年生の口コミまとめ【タブレット学習のコツ・注意点とは】

1回で覚えるのは無理!何度も繰り返すのが重要

小学生が暗記したはずの内容を忘れてしまう、何度やっても覚えられないというのは普通です。

サキ

何度も繰り返して覚えるのが大切です。
また暗記を繰り返す際には、効率の良い暗記方法を試してみるのもおすすめです。

子供が興味を持たないと暗記がはかどらないので、家族で暗記をゲーム感覚で楽しむのも良いと思います!

子供や家族に合った暗記方法を見つけていきましょう。

がんちゃん




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